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HD800リケーブル ♯2

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ALO Reference 16 Silver/Copper for Sennheiser HD-800へのリケーブルである。
とにかく強烈なまでの存在感を示すケーブルである。
その造形は芸術そのものであり手の込んだ作り込みには脱帽である。

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プラグはBalanced 4pin XLR。
メスプラグはバランスアンプRxMk3-Bに接続する為のアダプタケーブルである。

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ケーブル部は銀線と銅線が編み込まれており、遺伝子配列の様な神秘的な雰囲気さえ漂う。
ケーブルは固く取り回しが良くないが、言う事を聞かないHD700の馬鹿ケーブルよりは幾分マシだと思える。

今回注文したケーブルは4.5フィート(137.16cm)と短く見積もったのだが、どのヘッドホンを使ってもケーブルの長さを持て余す事となるので、デスクで使うには丁度良い長さだと言えるであろう。

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同時に購入したReference 16 Silver/Copper 1/4" Adapter フォンプラグへの変換アダプタである。
先ずはシングル接続にてケーブルの実力を試す。

実はケーブルが届いてからリケーブルまではしたものの、HD650のバランス駆動の奥深さにどっぷり嵌ってしまい、HD800を全く鳴らせていない状態なのである。

とりあえずリケーブル後に一曲だけ試聴したのだが、中高音が刺さりまくりの荒れ状態で、女性ヴォーカルのサ行が際立ち低音が出てないネガティブな状態である。
そして一聴して感じたポジティブな印象としては、解像度の高さである。

リケーブルによる音質の変化は当然として、まさか私の駄耳でここまでの違いを感じ取る事が出来るとは正直思わなかったのである。

とにかく現状では荒れ状態なのでしばらく鳴らし込んでエージングを施す必要がある。
ALO曰く、しばらく鳴らしこむと音に落ち着きが出るそうだ。
ケーブルにエージングが必要なのかどうかは疑問だが、とにかく鳴らし込みを行う必要がありそうだ。
高価なケーブルである。ケーブルのエージングにより、どの様な印象に化けるのか期待と不安が入り交じる、何とも言えない複雑な心境であるのは言うまもない。

ALO audio ヘッドホン各種ケーブル ♯1

HD800リケーブル ♯3
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