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Red Hot Chili Peppers #4 / 定番ロックホン HD700

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ロックを鳴らすのであればHD700だ。
開放型4機種、HD800、HD700、HD650、HD598の中では間違いなく適任であろう。
しかしながらレッチリがドライブするHD700は薄味で物足りなさを感じてしまう、何故だろうか。
低音域から高音域までしっかりと過不足なく聴かせてくれるのであるが何かが物足りない。
フラットでのっぺりした様な印象があり面白味が全くないのだ。
密度があり鋭い音像、ドラムスは迫力がありベースラインはキレが良く明確だ。
音の分離、立体感も良いのだが、どこかしらモニター調な印象を受けるのである。
音に奥深さが無く薄っぺらい、表面的な音質の良さは感じ取れるのだが、その奥に眠るレッチリの渋みが伝わって来ないのだ。

さて、どうしたものか。
ヘッドホンをHD800やAMPERIORに変えれば良い話なのだが・・それでは詰まらない。
否、詰まらない云々ではなくレッチリを上手く鳴らせないHD700に出番はないのだ。

探求心は止まらぬ。これもレッチリの魅力なのか。

Red Hot Chili Peppers #1 / AMPERIORでクールに
Red Hot Chili Peppers #2 / MOMENTUM ピアーノピアーノ
Red Hot Chili Peppers #3 / HD800でサプライズ

(SENNHEISER / ゼンハイザー HD700)
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